次のご旅行は箱根ですか??
箱根といえば温泉ですよね~♨️😆
ただ、温泉とは言っても家族で入れる貸切風呂が欲しいとか、やっぱり大きな露天風呂がついている旅館がよいとか、いやなんなら露天風呂付きの客室があってプライベート感が楽しめる方が良いとか、いろいろと考えちゃいますよね(笑)
それぞれの細かいおすすめはまた別の機会にお伝えしようと思いますので、今回は「箱根に旅行する場合、どうすればおすすめホテル・旅館に宿泊できるのか?」という大枠についてお伝えできればと思っています😊
本題に入る前に少しだけ箱根の予備知識的な裏情報を。
あなたは箱根山戦争ってご存じですか?20年以上にわたる、西武グループと小田急・東急グループによる箱根ビジネスのシェア争いのことです。
だいぶ昔の話になるので「今はそんなの関係ないでしょ?」っと思われるかもしれませんが、箱根のホテルでも働いた経験を持つ高い木からすると、今も根っこの部分では残ってる所があると思います。
細かいお話はここでは触れませんが、箱根のホテルにお得に泊まる上で知っておきたいポイントとしては「箱根の情報を見るときには、各企業が囲い込みをしようとしてるかも!?」という意識を頭のどこかで持っておいた方がよいですよ、という話です。
話が、少し脱線しそうでしたが、では早速箱根のホテル・旅館に格安でお得に泊まる方法を見ていきましょう!
①時期:箱根のホテル・旅館はいつ宿泊のがお得?
箱根のホテル・旅館に安くお得にそして格安で泊まりたい!
そう考えた時に、まず最も大事なのが「宿泊時期」、つまり「いつそのホテルに泊まるか」です。特に、箱根のホテル・旅館ではこの「いつ宿泊するか?」というのがより重要になってきます!
これは東京のホテルに格安で宿泊する方法や横浜のホテルに格安で宿泊する方法でもお伝えしてますが、どんなに口コミの良いホテルでもどんなに人気のブランドホテルでも必ずそのホテルの繁忙期・閑散期というのがあります。それは言い換えると「そのホテルが暇なとき(閑散期)に宿泊することができれば、お得に泊まれる!」という事なんです。
それが、箱根のホテル・旅館ではより顕著になってきます。もっとぶっちゃけて言ってしまうと「箱根に泊まりたいと思う人はみんな同じ時期に宿泊したいと思ってる」という事なんです。
みんなというと語弊があるかもしれませんが、箱根のホテル・旅館では東京や横浜のホテルに比べてその繁忙期・閑散期の差がものすごく激しいです!
高い木が箱根のホテルで働いていた時も「年末年始はこんなに料金が高いのに、忙しい分サービスの質も悪くなる。こんな時期に泊まりに来るなんてもったいないな~。(むしろ、罪悪感が。。。)」みたいな感じで働いてました😅💦
この感覚が高い木がこの「お得に泊まろう」というサイトを作ろうと思った一つのきっかけでもあります。
では、結論を言うとこんな感じです。
💡平日(特に日〜木)に宿泊する
💡繁忙期(GW・夏休み・紅葉ピーク・年末年始)を避ける
💡1〜2月、6月は狙い目(閑散期)
「平日1.5万円 → 土曜3万円」くらいは普通にありますし、超ピークの年末年始などは3~5倍になることもあります!
②地域・エリア:箱根のホテル・旅館はどこに宿泊したらよい?
では、箱根のホテル・旅館を選ぶときに、どこに泊まったら良いのか?
まず、箱根というエリア全体のお話をさせてもらいますね。
箱根全体の情報が分かり易くまとめられてるな、と思うのが箱根ナビというサイトで、その地図を参考にお話しさせて頂きます

箱根を利用する場合、電車を利用する事も多いと思いますが、新幹線の場合は「小田原駅」もしくは小田急ロマンスカーの場合は「箱根湯本駅」が起点になります。
※ここで、箱根山戦争のお話が出てくるのですが、箱根ナビは小田急さんの運営になります。そのため、「小田原駅」より「箱根湯本駅」が目立つように地図も設計されてますよね。ここは「ははーん、小田急さんの運営なのでそういうことね」位に思って情報を理解しておくことが大事だと思います。地図自体や箱根の情報については本当に詳しく分かり易いので参考になりますし。
そこで、細かい詳細情報などは箱根ナビさんにお任せしますが、高い木的に「あまり箱根に詳しくないけど、とにかくお得に泊まりたい!」という方には一択で「①箱根湯本駅」エリアをおすすめします!
理由としては電車を利用する場合、新幹線を利用するにしてもロマンスカーを使うにしても、他のエリアに比べ圧倒的にアクセスが良く、ホテル・旅館の数も多いためそれだけ競争も激しく、箱根湯本駅エリアはお得なホテルや旅館が穴場的に見つかる事が多いです。
ただ、ここで車を利用する場合は話が変わってきます!起点が「①箱根湯本」だけでなく「⑧御殿場」からも入れるようになります。さらに車であれば①→⑦→⑥などのルートも利用できるようになるため、行動範囲が相当広がります!
という事はですよ、、、別に駅からアクセスが良いホテル・旅館である必要がなくなってくるわけです。そうすると、駅から少し離れたホテル・旅館といったところで穴場の宿が見つかるわけです!
③お得に泊まるコツ:箱根のホテルにさらに安く格安で宿泊できる方法
では、箱根のホテル・旅館にさらに安く格安で泊まる方法をお伝えしますね!
まず、一番大事なのは比較です!ホテルや旅館にお得に泊まるには、結論「色々な格安予約サイトを比較して、その時に一番お得で安いホテルを予約する」という事が最も重要になります。
では、箱根のホテル・旅館を各予約サイトがどのように掲載しているか見てみましょう。
💡楽天トラベル
まず、楽天トラベルについては箱根のホテル・旅館用の予約ページもありますが、基本的には各ホテル・旅館が楽天トラベルのおすすめする順に並んでいる感じです。「地図上に表示」でマップの中でも見れますが、箱根はエリアが広いので正直使い勝手はよくないのかな?と思います。

ただ、楽天トラベルの「人気順 ホテル・旅館ランキング」は楽天トラベルの箱根の宿に絞った口コミがデータのベースになっているので、宿選びの参考になると思います。ただ、気を付けた方が良いのが「売れ筋順 ホテル・旅館ランキング」だと、楽天トラベルの中で”売り上げが最もよかったホテル・旅館”が上位に来る設計なので、単純に”部屋数が多いホテルや楽天トラベルで販売を強化しているホテル”が上がってくる事が多いので、注意が必要ですね。

💡じゃらん
じゃらんも楽天トラベルと同様、箱根のホテル・旅館・宿泊施設というページがあります。こちらも基本的に各ホテル・旅館がその時じゃらんのおすすめする順に並んでいます。
ただ、このおすすめ順というのが企業の思惑が入りやすい所で、その表示順は基本的に「じゃらんが売りたい順に上から並んでいる」と考えた方が良いと思います。そのため、一番上には「注目プランのある宿 [PR]」なども見えると思います。

一方、じゃらんでも箱根の宿ランキングがあり、その中でも比較的信頼できるのが、口コミをベースにした「部屋の高評価の宿」や「朝食の高評価の宿」です。「クチコミなんてごまかしができるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、この口コミに関しては各予約サイトが結構厳しく仕組みを作っているので、ホテルとしてもなかなかごまかせない所なんです(笑)

💡JTB
最後に旅行予約サイトの比較としておすすめしたいのが、JTBです!正直格安や激安といった安さだけを求めるのであれば、JTBはおすすめしません。ただ、一方でJTBは国内最大手の旅行会社という事もあり、ホテルのチェックや顧客の満足度に対しては厳しい目を持っているので、「良いホテル選びの為の時間を買う」という意味でそこは旅行の専門家に任せるというのも、高い木としては一つの手だと思っています。

その意味でも、このJTB 箱根おすすめホテル・旅館ランキングは実際にホテルマンである高い木でも「あー、こういうホテルがこのエリアでは信頼性が高いんだな」という一つの指標にしています。
※ただ、JTBという特性上、新しめの斬新なホテルはこのランキングに入りにくいと思っています😆


また、箱根といったリゾートのホテルや旅館を予約する場合、意外と安い値段でお部屋を押さえるコツの一つに早割でホテル・旅館を予約する方法があります。
話をするとだいぶ長くなるので😅、ここでは細かい話は避けますが、ポイントとしては「基本的にホテル・旅館は早く予約すればするほど、安い値段で泊まれる」と考えておいてよいと思います。😊
ここでは、上で挙げた各予約サイトの早割ページを紹介しておきますね。
💡楽天トラベル

💡じゃらん

💡JTB

最後に、これはお得に泊まる方法としては番外編的になりますが、夕食を外で済ませて食事代を浮かす、というのも一つの手ですね。やはり、ホテル・旅館での滞在費を考えるうえで、夕食代というのはかなりのウェイトを占めるので、夕食をホテル・旅館の外で済ませるだけで、一人1万円以上も安くなる場合もあるので😊
ホテルマンとしてはホテル全体の売り上げを考えると、あまり表立っておすすめはできない方法ですが😅💦💦
④まとめ
箱根のホテル・旅館に安くそしてお得に泊まる方法は見つかりましたか?? 最後にポイントだけおさらいしますね😊
まず、①時期を考える。
どんなに人気のホテルでも必ずそのホテルの繁忙期・閑散期というのがあります。特に箱根では東京・横浜以上にその差が激しく「いつ泊まるか」がお得度に直結します!
箱根ならではの「お得に泊まれる時期」のポイントは以下の通りでしたよね。
💡平日(特に日〜木)に宿泊する
→土曜日は特に割高になりやすいので要注意!
💡繁忙期(GW・夏休み・紅葉ピーク・年末年始)を避ける
→年末年始などは料金が3〜5倍になることも😱
💡1〜2月、6月は狙い目(閑散期)
→同じホテルでも繁忙期の半額以下になることも!
詳細を振り返りたい方は
⇒①時期:箱根のホテル・旅館はいつ宿泊のがお得?
次に、②地域・エリアをチェックする。
箱根はエリアが広い分、どこに泊まるかでアクセス・価格・体験がガラっと変わります。「箱根のホテル・旅館に宿泊する目的を明確にしておく」というのがお得に泊まるコツでしたよね。
各エリアのポイントのおさらいはこちらです。
💡電車利用の方は「①箱根湯本駅」エリアが一択でおすすめ!
→アクセス抜群でホテル・旅館の数が多く、競争が激しい分だけお得な穴場を見つけやすい
💡車利用の方は行動範囲が一気に広がる!
→「⑧御殿場」からのルートも使え、駅から離れた穴場宿に格安で泊まれるチャンスが増える
そして、情報を見る際には**「箱根山戦争」の名残が残る各企業の囲い込みを意識する**こと!どのサイトの情報にも多少なりとも運営企業の思惑が入っていることを頭のどこかに置きながら、うまく活用するのが賢い旅行者というものですよね😊
詳細を振り返りたい方は
⇒②地域・エリア:箱根のホテル・旅館はどこに宿泊したらよい?
最後に、③旅行予約サイトを比較してお得に予約する。
ホテルにお得に泊まるには、結論「色々な格安予約サイトを比較して、その時に一番お得で安いホテルを予約する」という事が大事です。
💡楽天トラベル
・「人気順 ホテル・旅館ランキング」は口コミベースなので宿選びの参考に◎
・「売れ筋順」は要注意!部屋数の多いホテルや販売強化ホテルが上がりやすい
💡じゃらん
・「部屋の高評価の宿」「朝食の高評価の宿」など口コミカテゴリ別ランキングが参考になる ・基本の表示は「じゃらんが売りたい順」なので、ランキング活用が賢い
💡JTB
・格安最安値を狙うより「良い宿選びの時間を買う」という使い方がおすすめ ・箱根などリゾートホテルには「早割」での予約が有効!早めに動くほど有利
また、夕食をホテル外で済ませるだけで一人1万円以上の節約になることも! 「せっかく箱根まで来たんだから、温泉だけは妥協したくない!でも料金は抑えたい」という方には意外と効果的な裏技ですよ😊✨
詳細を振り返りたい方は
⇒③お得に泊まるコツ:箱根のホテルにさらに安く格安で宿泊できる方法
高い木のサイトについて、もっと知りたくなった方はこちらをご覧ください(#^^#)
⇒初めての方へ
⇒ホテルと旅館の違い
⇒旅行会社とは
⇒お得に泊まる方法
⇒更に安く泊まる方法
⇒良い部屋に泊まる方法
⇒なぜネットで予約

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